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Ponta&Pomkoです パブリック/プライベートゾーンを区分けし、家事動線を意識した家を建てました。設計通り快適に生活できています(^^)

【やってみた】ダーツボード設置(設置前編)

【やってみた】ダーツボード設置(必要なもの編)に続き、ダーツボードの設置方法をできるだけ詳しく紹介します。
注文住宅をご検討の方だけでなく、ダーツボードを設置しようかなと考えておられる方の参考になればと思いますm(_ _)m

前提条件

我が家の設置方法の前提条件を再度述べます。

  • 壁に穴を開けます。ボードを掛けるところに関しては賃貸では難しいかもしれません。
  • 空配管を利用します。ここに関してはこれから家を設計される方向けの情報です。
  • プレイスペースとして、幅1.5 m×奥行3.5 mは必要です。
  • DARTSLIVE-200Sを使用のため、他のボードの場合はわかりかねます。
  • 使用端末をiPadとして説明します。

こんな感じになります

私Pontaがダーツを投げているところです。
写真左側にダーツボード本体とモニタがあり、得点等が見やすくなっています。
写真右側にダーツアプリ操作用のタブレットがあります。

ダーツスペース構想

ボード配置図

我が家ではリビングにダーツスペースを設けたので、下図のようなポンチ絵を描いて検討しました。

  • ダーツスペースとして十分な広さか
  • テレビ視聴の邪魔にならないか(近すぎないか)
  • エアコンに近すぎないか

を主に考えました。

大体描いた通りになっていてホッとしています笑

配線図

配線図というほど大層なものでもないですが、線の繋ぎ方は下図の通りです。

タブレット(iPad)を基点にして、

  • ダーツボード:Bluetooth接続
  • モニタ:HDMI有線接続

しているだけです(^^)

設置手順(我が家の場合)

あくまで我が家の場合で、しかも新築設計時に織り込んだものもあるのでご了承くださいm(_ _)m

Step 0:自分で設置する前に工事が必要なもの

とても素人ではできない箇所を挙げます。

空配管:約30,000円

タブレットとモニタを繋ぐHDMIケーブルを通すための空配管。
これは新築設計時に織り込む必要があります。

壁内部でこんな経路になってると思います。多分。。。

ともかく、新築の打合せ時に壁の中に配線を通したいと言っておく必要があります。
HDMIケーブルはAmazon等で購入しておき、ハウスメーカや工務店に支給すれば空配管の中に通してくれると思います。

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壁からはこんな感じでケーブルが出てきます。

我が家のこのケースでは、タブレットからモニタまで配線長さ7.6 mで約30,000円工事費用が掛かりました。

同じようにされる場合は、必ず配線長さを確認しましょう!

ダクトレール:約10,000円

スポットライトを設置するためのダクトレールです。

レール長さ

我が家では他の用途もあったので、3 mと長めにしていますが、ダーツだけなら1 mあればOK

壁からダクトレールまでの距離が難しい

実物でトライアンドエラーができないので結構難しいです。
ダーツボードは壁に密着しますが、モニタはアーム分必ず前に飛び出ます。

壁からダクトレールまでの距離が短すぎると、スポットライトの光がモニタに遮られ、影ができてしまいます。

次の写真、よくよく見てみるとダーツボード上部わずかに影がありますよね。
我が家の場合はプレイに差し支えないですが、近すぎるとこの影が段々下方まで伸びてしまいます。

といっても、壁からダクトレールまでの距離が長すぎると、ダーツボードに当たる光量が減り、期待するほどの明るさが得られなくなります。

ただし、この場合は明るい照明の選定・個数を増やすといった対策で何とかなりそうですね。

下図のようにポンチ絵を描けば、影のできる場所は予測できます(^^)

我が家ではダクトレールから壁までの距離:550 mmで落ち着きました。
これ以上距離を離しても影がほとんどなくならないためです。

ちなみに、スポットライトはコチラを採用しています。

コンセント×2:約6,000円

新築設計時にコンセント位置を決められる場合は検討することをオススメします。

タブレット側は3段ボックスの裏側(下図赤枠部)にあります。

ダーツボード・モニタ側は要検討です。
電源線を隠すため、モニタ裏にコンセント設置がオススメ。

高さは床から2100 mmで妥当と思います。

ただ、失敗した(失敗された?)のは横方向の位置です。
モニタアームがモニタ用コンセントと干渉してしまい折り畳めない!

なので、急遽コンセントの向きを変えるアダプタを購入し、横からプラグを挿せるようにしました。。。

納得がいかなかったのは、

コンセントの位置は現場見学時にご確認・決定します。

とのことだったのに、見学してみたらもうコンセントが付いていたという・・・

大体のコンセント位置は想定通りでしたが、ダーツのところだけは上記問題がありました。

ハウスメーカ(業者)をもっとコントロールすべきだったと思います。。
何をいつまでにしてもらうか、明確に指示しないと動きません。

壁タイル:約150,000円

壁タイルはLIXILのエコカラットを採用。
壁クロスだとダーツで傷が付いてしまうためです。

ないとダメということはありません。
他で傷対策をされる場合は不要です。

Step 1:ダーツボード設置

まずはダーツボード設置方法です。

設置ガイド用紙貼付

DARTSLIVE-200Sには、下図の設置ガイド用紙が同梱されています。
これを設置したい壁面に貼り付けます。
剥がしやすいマスキングテープ使用がオススメです。

ねじの打ち込み

貼り付けたガイド用紙の上から、壁面にねじを打ちます。
木製の板等なら、DARTSLIVE-200S同梱のものでOK!

我が家ではエコカラットに打ち付けるので、業者さんが細いねじを使っていました。多分、4 mmくらい。

その後、ガイド用紙を外します(上図)。

ダーツボード引っ掛け

打ち込んだねじにダーツボードを引っ掛けます。
ボードの裏面は下図のように穴が4箇所空いています。

スッキリした印象です(^^)

配線

ダーツボードの電源線を接続します。
まず、コンセントに線を挿します。
先ほどの図でいうと下部のコンセントですね。

次に、ダーツボード側も挿します。

コンセント側・ダーツボード側に配線したらOKなのですが、これだけだと線が垂れてしまいだらしない印象に。。。
なので、結束クリップをダーツボード側面に貼り付け、そこに電源線を這わせています。

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これの黒を3個、ダーツボード側面の上・中・下に貼りました。

ちなみに、モニタ裏側で余ったダーツボード電源線は、モニタ電源線とともにモニタアームにくくり付けています。

後編へ続く

今回は必要な工事(Step 0)およびダーツボード設置(Step 1)について紹介しました。
次回は、

  • Step 2:照明設置
  • Step 3:モニタ設置
  • Step 4:タブレット設置
  • Step 5:DARTSLIVE-200S起動!

まで紹介したいと思います!

後編はコチラ

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