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Ponta&Pomkoです パブリック/プライベートゾーンを区分けし、家事動線を意識した家を建てました。設計通り快適に生活できています(^^)

【Web内覧】洗面所(後編)

前編に続き、紹介するのは2階洗面所です!図面だとコチラ↓↓

前編では洗濯動線について紹介しました。
後編では洗面台やその他置いているものについて紹介します。

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洗面台

洗面台はコチラ↓↓

LIXILのFシリーズというやつです。
幅は10巾(約1 m)と、比較的ワイドな洗面台となっています。

LIXIL製にした理由はいくつかあります。
私Pontaと妻Pomkoのお気に入りです(^^)

水栓が上から伸びてる

旧居ではこういう水栓だったので、根元に水やゴミが付着しやすく困っていました。
水洗いすると、周囲にも水が飛ぶので掃除しにくかったです。

新居では掃除しやすい洗面台がいいと思っていたところ、このLIXIL Fシリーズを見つけました。

水栓が上から伸びているので、濡れて困るところがないです。

左側のレバーで排水口の開閉、右側のレバーで水(湯)を出します。
石鹸の付いた手でも抵抗なく操作できます(^^)

また、引き出せるので、掃除の時に便利です。

ちなみに、オプションでタッチレス水栓にすることもできます(+30,000円)。
我が家では不採用。
掃除しやすいし石鹸の付いた手で操作できるので、30,000円の付加価値を感じませんでした。

小物収納が充実

置き場に困る小物類がここに収納できます!
剃刀の替え刃だったりフロスだったり目薬だったり、、、ごちゃごちゃしがちなので、
これはめっちゃ便利!

三面鏡とその裏の収納

妻Pomko念願の三面鏡
両側の鏡が動きます。

私は不要ですが、妻Pomkoは後頭部が見えないと不便。
今は快適にセットしています(^^)

鏡の裏側に収納があります。

コンタクトの洗浄液や歯磨き粉、化粧水からドライヤーまで大抵のものは収納できます。

妻Pomkoが特に嬉しいのは、コンセントが内蔵されておりドライヤーがすぐに使えること。

コンセントの抜き差しは地味に面倒ですよね。
これも毎日のことなので、とても助かっています(^^)

壁面収納

タオル類の収納は主にこの壁面収納に。

バスタオルやキルト生地のマット、ブランケット等、かさばるものがここに入っています。
また、体重計が収納できるよう、下側は空いてあります(標準)。

掃き出し窓

ベランダに出られる掃き出し窓です。

窓は1箇所だけ

洗面所の窓はここしかありません。

当初のプランでは、他にも窓がありましたがコストダウンや他の理由でなくしました。
詳しくは、【どっちにする?】トイレと浴室に窓は必要かをご覧ください。

外からの視線をシャットアウトするため、霞ガラスになっています。

電動シャッター付き

面積の大きい掃き出し窓なので、災害時の耐衝撃性を考慮して電動シャッターを設置しました。
詳しくは、【どっちにする?】シャッターをつけるか否かをご覧ください。

ロールスクリーンまで付いてる

窓の外側にはシャッター、加えて内側にはロールスクリーン!
窓自体も霞ガラスで、外からの視線に対して三重の保護が掛かっています!

・・・というと不要じゃないのかとも思いますが、私は、

洗面所内に干した洗濯物を極力電気代をケチって乾かしたい時にロールスクリーンを活用します。

やることは、

  • 隣接する浴室のドアを開け浴室排気扇ON
  • 洗面所掃き出し窓を開ける
  • ロールスクリーンを下ろす

です。
これにより、窓から新鮮な空気がやんわり流入し、洗濯物の湿気を少し奪って、浴室から排気されます。

除湿機だったり、浴室乾燥暖房機、洗濯機の乾燥機能を用いるより、かなり電気代は安く済みます。

ロールスクリーンの種類は下記です(参考)。

その他

据付されたものではないですが、洗面所に欠かせないものを紹介します。
下図赤枠部にまとめて置いています。

一番左の洗濯カゴはまあいいでしょう。。。

おむつ用ゴミ箱(左から二番目)

現状、洗面所になくてはならないものの一つです。

娘をお風呂に入れる時、外したおむつをすぐに捨てられます(^^)

除湿機(左から三番目)

洗面所内に洗濯物を干す際に必要。
前編でも紹介していますが、下記商品を使っています。

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ゴミ箱(一番右)

浴室で出たゴミ(髪の毛等)や洗剤を詰め替えた後のゴミを捨てるために置いています。

ペダルを踏んだら蓋が開くタイプですが、勢いよく開くのでイマイチ。
ゴミ箱はカンタンに買い換えられるのでまあいいか(^^)

こんなところにコンセント?

除湿機の上部にポツンと2口コンセントがありますね。
高さは床面から900 mm。

ちなみに、除湿機の電源は除湿機裏側のコンセントからとっています。

つまり、床面近くにコンセント(除湿機用)があるのに、中途半端な高さにもコンセントを付けたのです。

これは、下記アイロン用のコンセントとして設置しました。

干した衣類を干したままアイロン掛けできる商品です。
上記ツインバードやT-fal等からリリースされています。

旧居では、電源コードの長さが足りず延長コードを付けて、干した衣類のアイロン掛けを行っていました。

大げさかもしれませんが、延長コードの使用は危ないです。

延長コードに足を引っ掛けて転倒したり、コンセントプラグが変形したりします。

なので、コンセントの位置を高くして延長コードなしでもアイロン掛けできるようにしてあるのですm(_ _)m

まとめ

というわけで、後編では割りと雑多な内容をつらつら書きました。
オススメはやはり洗面台。
幅が広くて使いやすいし、掃除もラクラク(^^)

洗濯物が干せる最低限の広さ(3帖)なので、部屋の中央に立つと大抵の作業を行うことができます!

洗面所というか、厳密にいうと家事室という方が正しいのかもしれませんね汗

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